松永恭二市長の経歴や学歴!10万円給付の公約違反の言い訳がヒドイ!丸亀市

未分類

香川県丸亀市の松永恭二市長は4月の市長選で、

公約に掲げた全市民への10万円給付について、5万円に減額すると発表し炎上しているようです。

10万円を支給して困っている市民を助けることを公約にしておきながら、

これはヒドイですね。

この記事では松永恭二市長の学歴や経歴について、まとめていきます。

ぜひ最後までお読みください。

 

松永恭二のプロフィール

松永恭二
1960年4月9日 (年齢 61歳)
香川県丸亀市出身
所属政党:自民党⇒無所属
好きな言葉 終始一誠意
ちなみに「終始一誠意」の意味は

「人がみていようがいまいが、それと関係なく、いつでも、どこでも、終生変わることなく、誠意を第一として生き抜く」

だそうです。

今回の件において、誠意はまったく感じられません。

松永恭二の学歴と経歴

 

昭和54年:丸亀高等学校卒業
昭和59年:神戸学院大学経済学部卒業
昭和59年 :(株)加ト吉東京支店・札幌支店
平成2年:(株)セシール本社商品管理本部
平成17年:丸亀市議会議員初当選(以後連続4期当選)
平成28年:副議長就任
平成29年:議長就任
令和2年:次期丸亀市長選出馬表明

松永恭二は公約違反になる?

今回の件で、松永氏は

「市の財政計画や将来に悪い影響を及ばさない財源調達を踏まえて考え抜いた結果、5万円の案とした。10万円を支給して困っている市民を助けることを(市長選の)公約にした。10万円を当てにしていた人に対し、申し訳ない気持ちはある」

 

丸亀市の財政に影響を及ぼさないためや、想定外も起こりうる感染症対策に財政の余力を残したい

と、減額の理由を説明していました。

 

3月末には

「停滞する経済に元気を取り戻したい」

として全市民への10万円給付を公約に掲げていました。

それは市民の消費を喚起し、営業時間短縮などで疲弊する飲食店などにお金を回し、

経済を回そうという考えがあったようです。

この公約に支持が集まり、前市長である梶氏をわずか917票差で破って初当選を果たしました。

今回の件は、そんな市民からの期待を裏切る行為ではないでしょうか。

市民や国民からは厳しい声が届いています。

 

 

 

このコロナ禍で疲弊している市民に対し、「お金で釣った」と思われても

仕方のない言動ですね。

今後の動きが気になります。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました